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抑えておくべき観葉植物の水やり時のポイント part③


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 本日は、「抑えておくべき観葉植物の水やり時のポイントpart③」です。

今回は「水やりの量を加減する」をご紹介いたします。

 前回で水やりのタイミングについては分かって頂けたと思います。

ただ、上げる量も植物の状態に深く関わっています。

たっぷりあげると言う表現を使いますが、これは鉢の下から水が流れてくるまでと言う意味を指します。

屋外で水をあげる時は鉢から水が染み出すまで、屋内であげる時は受け皿に染み出すまで水をあげます。

その際、必ず受け皿に溜まった水は捨てましょう。

 ここまでたっぷりと水をあげるのには二つ理由があります。

・根っこの全体に水をしっかりと行渡らせる為。

・根が呼吸する為にみずを通して新鮮な空気を循環させる為。

 こうする事で、根っこが元気に育って、観葉植物全体がイキイキとしてきます。

鉢の中の土が常に湿っていたり受け皿に水が溜まっている状態が続くと、根が呼吸できず腐っていきます。

水をあげる際はこのようなことに注意して様子を見てあげましょう。

 次回「抑えておくべき観葉植物の水やり時のポイントpart④」は、「水をやりの時間」について説明していきたいと思います。


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