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『一植徹底〜観葉植物編 フィカス②「ウンベラータ」〜』


今回、一植徹底〜観葉植物編 フィカス 第2回は「ウンベラータ」です。

こちらも第1回にご紹介させて頂いたベンガレンシス同様に、観葉植物の中では代表的な種類です。

『フィカス・ウンベラータ』は、熱帯アフリカが原産の常緑樹。大きなハート型の葉っぱが特徴で人気の高い観葉植物です。 最近では、オフィスグリーンなどの定番の観葉植物となっており様々な場面で見かける機会が増えてきています。 『フィカス・ウンベラータ』は比較的丈夫で、日本の気候にも馴染みやすく育てやすい観葉植物と言われています。 樹形も様々で、シンプルな木立のものや丁寧に仕立て上げた曲線が特徴タイプなど、非常に個性的でその形や成長を楽しむことも出来ます。 高さと広がりのある『フィカス・ウンベラータ』は、法人ギフトとして、開店祝い、開業祝い、移転祝い、新築祝いなどに選ばれています。 特に夏場はよく水を吸うので、あげ過ぎくらいで管理するのがポイント!

【日当たり】 比較的暗い場所でも育ちますが日の当たる環境を好みますので、出来るだけ日当たりの良い屋内に置くと良いでしょう。 気温の高い時期は屋外で管理する事も可能ですが、真夏の強い日差しは、葉焼けを起こしてしまいますので、半日陰の場所か屋内にで育てましょう。 基本は窓から入るカーテン、ブラインド越しの光。明るい照明。お部屋の中の明るい場所においてあげましょう。 日照不足になると葉の色が悪くなってしまったりします。 ※植物によって耐陰性(暗い場所で育つかどうか)の有無はありますが、全ての植物は、屋内の明るい場所で育てた方が上手に育ちます。 【温度】 ウンベラータは、室内向けの観葉植物です。 寒さに弱く、最低5℃の環境で育ててあげてください。冬場はリビングなど暖かい部屋に置いてあげましょう。

夏場は強い紫外線によって葉焼けを起こす可能性がありますので注意しましょう! 特に真夏や真冬に屋外に出すと、ダメージが大きく1日で植物が瀕死のダメージを受ける可能性があります。

【水やり】 春や秋は土が乾いてから、夏は表土が乾き始めたらたっぷりと水をあげましょう。 (鉢底から少し水が出るくらいがポイント) 冬は、水やりを控えめにするのがポイントです。目安は、表土が乾いてから2〜3日後です。 また、空気が乾燥しているときは、葉の表裏にスプレーで水を吹き付けて、霧吹きをすると防虫効果もあり、観葉植物が上手に育ちます。 【置き場所】 あまり暗い場所で育てると、葉の色が悪くなったり、落とす事があります。 また空気の循環がしない場所等もうまく育てる事が難しいです。 明るく、風通しの良い場所に置くのが観葉植物を長く楽しんで頂くポイントです。

観葉植物入門編にお勧めな『フィカス・ウンベラータ』

本格的に暖かくなり、朝晩の冷え込みも緩くなって来たこの時期に是非観葉植物ライフをスタートしてみてはいかがでしょうか?


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