© 2018 by Pure Green Inc. All rights reserved

TEL :  0574 - 28- 9136 

FAX :  0574 - 28 - 1889 

Phone : 090 - 7875 - 6830 (担当:佐藤)

Mail : green-design@puregreen-japan.com

 

Main Farm & Office

505-0056 岐阜県美濃加茂市加茂野町市橋733-2

 

 

Sub Farm

501-1128 岐阜県岐阜市洞687

 

 

TEL :  050-5276-7690

FAX :  03-6685-4539

東京本社:132-0031 東京都江戸川区松島1-18-12

千葉事業所:272-0821 千葉県市川市下貝塚3-30-25

 

門松日記①

June 9, 2014

今年は自分たちの記録用も兼ねて、門松創りの日記のようなものをつけてみようと思う

 

 

毎年12月に入るとこの門松創りにたくさんの時間を使っていて、

 

 

なのに翌年になると、今はこの進捗のペースで例年より早いのかそれとも遅れているのか、

感覚だけでやっているからわからなくなってしまう

 

 

来年の今頃、あぁ、去年の12月6日はまだこんなことやってたのかとわかれば、

今いる自分の場所が見えてくるのではないかなって

 

 

誰が見てくれているか分からないこのブログですが、

12月の間少しお付合い頂ければ、うれしいです

 

 

 

 

最初の1回目は竹切りについて

 

 

門松なんていう名前のくせに、これを創るのに一番手に入れるのが大変なのは竹

 

 

毎年、地主さんに交渉して実際に竹薮に入ってチェーンソーを使って竹を切る

 

 

竹は太すぎてもだめだし、細すぎてもだめ

 

 

もちろん、ひびや割れ目が入っていてもだめだし、青々とした美しい色でないといけない

 

 

なるべくその年に生えた新竹(1年くらいの竹)ではなく、2〜3年くらいの竹がかっこいい

 

 

10メートル近い竹は根元を両サイドからチェーンソーで切っていく

 

 

でも、その高さから切っただけでは倒れない

 

 

 

根元を持って、走る方向を定め、竹が倒れる道を作るために全力で走る

 

 

 

倒れた竹は、根元から4mで一回、さらにそこから4m80で一回、その上は処分しやすくするため、

枝葉と幹を細かく刻んで整頓します

 

 

そんな気の遠くなるような作業を、ピンと張りつめた冷たい竹薮の中でひたすら繰り返す

 

 

 

 

その作業は、つらいけど、しんどいけど、単純作業だけど、なぜかいやじゃない

 

 

 

今年切る竹は450本

 

 

それでも、まだかぐや姫は見た事がないんです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please reload

Featured Posts

GW中の営業について。

May 2, 2019

1/10
Please reload

Recent Posts

August 26, 2019

Please reload

Search By Tags
Please reload